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こっそりとApple Musicでの勝手にユーザーの音源をiCloudに。

Appleの音楽ストリーミングサービスApple Musicでの仕様変更があった様ですが、wadachiのiPhone SE2でのサードパーティーアプリで変化があったのでお知らせします。

 さて、Apple Musicの「ライブラリと同期」をすると今までユーザーがiPhoneに入れてある音楽ファイルが全てiCloudへ自動的にアップロードされていました。これはiPhone側のサードパーティー製アプリの設定からファイルを「このiPhone内に」へ変更するとアップロードされないとの回答でしたが、このオプションが無効化されていました(下記に詳細があります)

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音楽アプリKaiserToneの設定画面

上記が設定画面です。

Appleからのこの勝手にアップロードされてしまう仕様に関して問い合わせしましたが、その時は「仕様なのでライブラリを同期しないを無効化するしかありません」との回答でした。問い合わせから二週間近くでしょうか?iOS14.7のリリース後と14.7.1へのアップデートでも、この「勝手にアップロードされてしまう」仕様が変更になった様です。

今現在執筆している時点はテストでiOS15.0パブリックベータ4でも「このiPhone内に」のオプションは有効です。

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Kaiser ToneでのローカルファイルがアップロードされてDRM扱いになっていない

上記のスクリーンショットは、wadachiのiPhoneでのMP3の音源ファイルがローカル内でiCloudにアップロードされていない状態です。

それまでは全てアップロードされ、再生するにはDRM扱いでストリーミングにされてしまうだけになってしまい、このスクショでの表示は青文字DRMとの表示がなくなっている。

完全にローカル内で使えて自分のイコライザーなどが有効になっています。

この様な形でサードパーティー製での再生に困っていた方は、この設定で確認してみてください。

 

ではでは。。。