未知の駅よろず屋(^^ゞ

未知の駅よろず屋(^^ゞiPhoneをDAP替わりにAKG K240StudioとFiiO Q3リケーブルで楽しむ事やアプリレビュー等も!

ノイズトラブル?!いやまさかと思いますが(^^;;

新しい機器を使い始めると何かしら弱いところが出てくるものだ...。

これはどんな事でも同じです。例えば車ですがノーマル状態の足回りなども技術が上がってくれば、ショックやサスペンションを交換してみたり、足回りを変えたらボディー周りやピロアッパーマウントやタワーバー。そして気づけばロールバーをボディーへの溶接なども併せて行ったりと...。

やり始めればキリがない事ですがガジェット類も同じで、日頃のメンテナンスをしっかりしているか等が重要です。

wadachiのヘッドホンは、1ヶ月くらい前に不良品という事で新品に交換してもらい使い始めたばかりだが、端子類などは日に日に空気中の水分などで酸化されたり、例え金メッキでも汚れが着けば新品の頃に比べれば、状態は悪くなります。

端子と言ってもスマホにヘッドホンやDACや充電器周りやwadachiのM1 MacBook ProのTYPE-C端子など、またまたキリがないですよねw

ここで電気関係などで救世主となるツールを紹介したいと思います。

 

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www.kure.com

wadachiは車関連など随分とお世話になりまして、この接点復活剤の匂いを嗅ぐと「こいつで絶対直してやる!」などと気合が入ったものです(^^ゞ←良い子は真似しないで下さい(^^;;

特にやり方は写真など無くとも文章で大丈夫だと思い、メンテナンスしてしまったのでやり方を簡単に書いておきます。

  1. まず綺麗なウエス(柔らかい物)で表面を綺麗に拭きます。(注意!完全に乾燥した物で拭く事と地肌で触らない事を厳守して下さい)
  2. もし曇りが出て来ていたら強く拭かず接点復活剤を着けて丁寧に拭いていきます。
  3. 綿棒で大丈夫なので先端を解し、接点復活剤を着けて綺麗に磨いていきます。
  4. ここで面倒くさいと投げてしまうと勿体無いので根気よくw
  5. Lightning端子やUSBのTYPE-C端子ですが接点復活剤のノズルを穴に入れるのは❌ですw
  6. 綿棒の先端を解し、接点復活剤を着けて余分な液剤を取り端子の中を軽く拭きます。
  7. ここまで来たらあともう少し!...とは行かず、1〜6を2回程と端子の状態に合わせて繰り返して下さい。
  8. 復活まであと少し!綺麗なウエスで優しく磨き上げて完成です。

兎に角急がず丁寧にゆっくりと根気よくメンテナンスをして行くと、完成してから最高のポテンシャルを発揮してくれます*1

wadachiの場合は慣れてるので、液剤の量や拭き方などはサッとしてしまいますが慣れてもwadachiの様にしないで下さいね!(+_+☆\バキッ!w

長く使い雑に使っていた物とメンテを繰り返してきた機材とは雲泥の差です。

ですので、何時も丁寧に扱って下さいね♪(^^ゞ

 

ではでは。。。

*1:成功したときの喜びは最高ですよ